ファスティングの効果~酵素を使ったファスティングのやり方~

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ファスティング後の回復食~レシピ例~

ファスティングを行う場合は、数日の間固形物を摂らずに過ごすこととなります。
そのため、ファスティング終了後の回復食を工夫し、胃腸に負担をかけないよう配慮する必要があります。

 

ですから、カロリーが多いメニューや脂っこいメニューは回復食に不向きです。
さらに、ファスティングの反動で食べ過ぎると、胃腸に良くないばかりかリバウンドの原因となります。

 

基本的に、回復食はファスティングを行ったのと同じ日数をかけて摂るようになります。
リバウンドをより防ぎたい場合には、一週間前後の日数をかけると効果的です。
まず、回復食は朝食からスタートするのがベストです。

 

そのメニューとして最適なのは、お粥です。胃腸の調子を考慮して水分を調整すれば、全粥や七分粥、三分粥などを作れます。
お粥を食べるのが不安であれば、重湯から始めるのもおすすめです。

 

このお粥もしくは重湯に塩分控えめの梅干しを加えれば、ファスティング中に失った塩分を補給できます。

 

回復食一日目はこのメニューを摂り、二日目からは野菜スープやヨーグルト、湯豆腐などを加えます。
回復食三日目には、お粥に生野菜のサラダ、豆腐やわかめなどの味噌汁、納豆なども食べることができます。
回復食四日目以降は、鶏のささみや白身魚などを取り入れつつ、徐々に通常の食事へと戻します。
これまでのお粥を、うどんやそばなどの麺類に替えても良いでしょう。

 

回復食に関しては量を控えめにし、腹六分目を目安にします。

 

また、レモン果汁やだしなどを使い、薄味にするよう心がけます。
ファスティング後の回復食は、ダイエット成功の鍵となります。慎重に食事を摂り、ファスティング効果を持続させましょう。